うみつづり

海のレシピ

Voices思い出を読む

あの日、あのときの海での出来事。
これまでに寄せられた海にまつわるエピソードをご紹介します。

大学のプログラムで1か月航海に出る 小笠原(父島)→マーシャル諸島(マジュロ)→ミクロネシア(ヤップ)→沖縄(宮古島) 父島とマジュロの透明度!! 山派から海派になりました

○(不明・20代)

家族でシュノーケリング中 1人だけくらげにさされて 大泣きしたこと! 今では笑い話でステキな思い出

○(不明・20代)

幼稚園でのお泊り会で海に行き、小さなお魚をつかまえ、お家に持って帰った。1日一緒にいたけどかわいそうに感じて、週末に家族でもう一度海へ行き返したこと。

みちゃん(茨城県・30代)

ハネムーンハワイ カメみた ケアンズ もぐった ジャパン こどもとおよいであしつった 帰ってから日焼けしたなーていうのもスキ

Emma(東京都・30代)

水面のキラキラと水平線

Momo(東京都・20代)

海でいろいろな海藻や、貝を見た。

小野澤杏(東京都・10代)

カナダの海で花火を見た カナダ生活になじめていなかった時だったので すごい嬉しくて、あの日を境にカナダを楽しめるように、友達も沢山出来た あの時の友達とは、今もつながっているし、あの景観は一生忘れない。あの時の思いを思い出させてくれた。ありがとう、海を見ると今生きてるとかみしめる。

つんこ(兵庫県・30代)

生まれ変わったら 元気いっぱいの お魚になって沢山泳ぎたいです。

ゆっこ(東京都・20代)

小学校のころ、サッカーの合宿で海に行った日の夜、テレビでやっていた「ほんとにあった怖い話」を見た後 みんなで海に集まって肝試しをしたこと。終わったあとみんなでアイスを食べた

ほりゆうた(千葉県・10代)

足にわかめがへばりついてギャン泣きした2歳。それ以降、家族で海に行くことなく、学生で海パリピデビューを果たしました。

ぴら(埼玉県・20代)

2023年5月にダイビングをスタートしました、初めてタンクを背負って海の中に入ったときに、いかに自分が陸の世界でしか生きていないかがわかりました!
重力、光、音、肌への冷たさ、魚のヒレやイカのエンペラが生き生きと動いていて感動しました。まだ海の中にはコワさもありまずが、地球には陸と海の両方あるこその魅力を痛感しています。

MITO(東京都・40代)

ゴムボートに乗っていて「深いから気を付けて」と親が言った直後にいとこがドボーンと飛び込んで大笑いしました。

あさこ(宮城県 ・40代)

素敵な出会い。海好きな人たち、ダイビング好きな人たち、海でしか見れない景色や生き物たち♡

Happy623(埼玉県・20代)

潮が引いたときにシオマネキがいっぱい出ていてビックリ!

モーちゃん(沖縄県・50代)

海の無い県に生まれて、10代から一緒に成長してきた私たち3人。若い頃は海に憧れて、電車を乗り継いで湘南のビーチにはるばる行ったり。大人になった今は、1年に1度少しだけ贅沢をして綺麗な海の見えるホテルに3人で泊まり、夏休みをすごす。私たちにとって海はずっと憧れの存在、そして自分の成長を見つめる場所。

ak(山梨県・30代)

生まれて初めて野生のイルカと泳いだ時の感動は今もよく覚えています。

しんご(神奈川県・50代)

初めてダイビングをして、初めて水中で息をした時の感動は、忘れたことはない!

ノアブラ(愛媛県・30代)

美術部の作品資料を撮影したり、放課後に友達と散歩しに海へ行ってました。

なつは(静岡県・20代)

出身地が海なし県のため海を見るとどんな所でも無条件で嬉しくなります。

村岡弥和(群馬県・20代)

海の思い出がない事に気づきました。そのことにびっくり…そうだったんだ私。海は眺めるもの、自分を整えるため、リセットするときに眺める。星空と月と海の香り、匂いすら知らない日本人。

淳子(千葉県・60代)

旅行先の海で家族みんなでシュノーケリングしたこと。人生ではじめて魚にさわった。カラフルな魚を見ることができてうれしかった。

A(千葉県・20代)

ぼくはダイビングの講習で海に行ってダイビングをした。かなり深いところまで潜航し、カサゴやウミウシ、大きなサンゴ、そしてクマノミを見たのは絶対にわすれない。

魚大好き(熊本県・10代)

海鮮バーベキューがうまかったです。

光珀(熊本県・10代)

海に行ってたくさん貝がらをたくさん拾ったこと。

冬・るあら(熊本県・10代)

私にとっての思い出の海は、東京から苫小牧までのフェリーから眺めた太平洋です。
私が小学校3年生、弟が1年生のときに、親にそそのかされ、北海道の滝上という場所で行われていた子供たちだけのキャンプに参加しました。リーダーがいるとは聞いていましたが、1年生の弟と2人、無事帰れるのかと、まだキャンプ場についてもいないのに、不安でな気持ちで夜中の海を見ていたことを思い出します。
真っ暗で、灯りは何もなく、引きずりこまれていきそうな海の姿は、その後も形を変えて私の人生に何度か出てきたと思います。それでもなんとかなると思えるのは、あの時のなんとかなった経験が支えてくれているからかもしれません。

ひまわり少年(埼玉県・10代)

娘が2歳の時に、一緒に海に行った日のこと。波を初めて見て「うねうねするー」と喜んでいた。今5歳になる娘、そのことは全く覚えていない。自分だけの思い出とこれからも生きていくことに、さびしさと覚えておきたい気持ちの両方と。

ロー(宮崎県・30代)

自分はよく釣りを海でするのですが、そこで釣れた魚を自分たちで調理して食べるときに海を感じます。

岸辺露伴(福井県・10代)

家族とすいか割りを去年したことを強く、覚えています。

果穂(三重県・10代)

小さい頃くらげが怖くてそれっきり海に入れません!でも魚はとても大好きです!

AYUKA(埼玉県・10代)

海のいわばでヤドカリとカニをつかまえた。
小さいころ船にのってアジつりをした。
海でしおひがりをした。

あおいろ(神奈川県・10代)

友達とのキャンプで行きました。しお干がりをしようとしたけれど、波がとても荒れていました。

さーちゃん(東京都・10代)

今年の夏は日本の多くの砂浜を訪ねて砂の研究を娘としました。海はいつでも先生ですね。

すみやま(大阪府・50代)

パパの会社のイベントで地引網で魚を取って、魚をいっぱい食べたこと。

小雪(神奈川県・10代)

海は広いな大きな…と実感しました(初めて海へ行った今から50年前です)。

Sugashin(東京都・60代)

来年行きたい♡

ゆうか(東京都・20代)

海のしょっぱさが苦手です。足がつかない場所も怖い。クラゲも嫌です。
でも海をながめるのは好きです。音を聞くのも、海風を浴びるのも、波の動きを見てるのも、夏も冬も秋も春も。
そんな場所。

海は見るもの(東京都・40代)

家族といっしょに貝がらをひろった。

咲椋(栃木県・10代)

アクアラングで各地の海でいろんな魚を見ることができた事。

北原(福岡県・80代)

娘が4歳のとき、空の上からママとパパが海のそばを2人で歩いてるのを見たよ。パパがとても優しそうだなと思ったの。
と話してくれました。
4人家族になったいま、みんなで海辺を歩いている。そのことがとても尊い。

rahk(神奈川県・40代)

まだ幼かった頃、泳げなかった私を浮き輪に乗せてくれて、砂浜でもお城を作ってくれた家族の思い出。

みー(東京都・10代)

うみ、デートのたび、あらし。

けんてぃー(千葉県・20代)

砂浜できれいな貝を取った。

まゆう(岩手県・10代)

ビーチにすんごい大漁の水くらげ

Ah-chan(東京都・20代)

中学生の時、学年全員で2km遠泳に参加しました。すごく大変でしたが、途中で立ち泳ぎして止まりながら口に入れた角砂糖のおいしさが忘れられません。

あみまる(神奈川県・20代)

子どもが生まれる前は3分で飽きていた潮干狩りですが、子どもが2歳になって一緒に海にいくと、純粋な心の子どものキラキラした発見や驚きがあってたくさんの海が楽しめました!
子どもと行く海、新しい楽しみにできました。

かずのすく(神奈川県・30代)

高校3年生の夏に初めて海にいって泳いだこと。

川崎のまな(神奈川県・20代)

娘が赤ちゃんの頃、海の景色と波の勢いに怖気付いて海水に触れることなく、ブルブル震えながら泣いていたのが、5年経って自分で海に向かって何かを叫んだり海の中へ靴を投げ出して入っている。様々なところへ引っ越し住んできましたが、たまたま近くに海がある環境で、娘の成長の指標にもなっています。

m&s(北海道・40代)

スキューバダイビングの思い出です。白い砂地が広がる水深20mほどの海底を泳いでいる時、ふと思い立って仰向けに浮かんで力を抜いてみました。水面にきらきらと光る太陽、聞こえるのは自分の呼吸音と遠くから聞こえるうねるような海の水の音だけ。普段人間が生きている場所はあんなにも遠いのに、身体に心地よい冷たい水と差し込む光に不思議と今までにない安らかな気持ちになりました。 地球の総面積の約7割を占める海洋で、私たちの知っている生き物、まだ目にしたことのない生き物たちが今この瞬間も食べ、眠り、生殖して暮らしていること、私たちを含む哺乳類の祖先もかつてこの海にいたことを想像すると、あの時と同じ静かで穏やかな気持ちを思い起こします。

渚(大阪府・30代)

20代から始めたサーフィン。今までその時の自分の置かれた環境で様々な人と、様々な海に入りました。鹿児島の雪の降る海。新島の波の高い海。独特の匂いのする海外の海。いちばんよく行っていた千葉の海。楽しいばかりではなく怪我や怖い思いをした海。サーフポイントへ行く道中での友人との会話。海から上がってかきこむ定食の味。最近は海からちょっと遠ざかっていますが、また海に入って何も考えずにただひたすら海と向き合いたいです。

おじさんと海(熊本県・40代)

イベント等で集まった、手書きのエピソードたち。
2022年に開催した『海の森、海のいま』展で寄せられた海の思い出もご紹介します。