うみつづり

海のレシピ
うみつづり

音声をオンにしてお楽しみください。

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「思い出」は
一人ひとりの中にある
ものがたり

Listening to the Voice of the Sea

海の声に耳を傾けよう。
ものがたりが語る海の声を、聴こう。
あなたの中にある海の声を、聴こう。

大きな海が包みもっている、
一人ひとりの海の思い出を
「ものがたり」として綴っていく、
うみつづり。

聴かせてください、
あなたの海の声、海のものがたりを。

How toつづりかた

01海の思い出を書く

子どもの頃の思い出でも、大人になってから誰かと過ごした時間でも。海にまつわるあなただけの思い出を教えてください。夢での出来事や、忘れられない海辺の食、大好きな趣味のお話、海に対して今感じていることなどどんな内容でも結構です。入力フォームにお書きください。

02みんなの海の思い出が見えてくる

集まった海にまつわる思い出は、本Webサイトに掲載させていただきます。あの日あの時、あの海で、こんな時間を過ごしていた人がいる。さまざまな人と時間を越えた海辺の記憶を可視化することで見えてくる「ものがたり」を作品化します。

Voices思い出を読む

海までいつもの道いつもの地点、車のウインドウを父親が必ずそこで開けた。
ワクワクする潮風の香りが、車内を優しく暖めながら吹き抜けた。

うめ(福島県・50代)

「タオル持ってきてー!」と父親に言われて、波打ち際までタオルを持って行ったあと、そのタオルを置き忘れて、家に帰ってしまった。サンリオのくじ引きで当たったお気に入りのタオルがなくなって、とても悲しかった幼稚園の頃の思い出。

たおたお(奈良県・40代)

小さい頃、田舎の愛媛の海に連れて行ってもらって泳いだ時に、足にまとわりつく海藻が気持ち悪くって気持ち悪くって、この気持ち悪い感触は何だろうとずっと思っていた。豊かな海の証拠だったということを知ったのは、大人になってからの話。

あひる(奈良県・40代)

梅雨の合間の晴れた日に、鳥取砂丘に星を撮りに出かけた。
暗闇の中、「馬の背」と呼ばれる小高い砂の丘の頂上にたどりつくと、そこに広がっていたのは、満天の星とイカ釣り漁船が浮かぶ日本海。カメラをセットして長時間露光している間、みんなでぼーっと漁火を眺めながら、いろんな話をした。寒かったけど、忘れられない大切な思い出。

Naho(奈良県・40代)

父は娘に「宥海」と名前をつけた。きらきら輝く凪の海も、命の危険を感じる嵐の海もある。「穏やかな海に宥められ、荒れた海を宥められる、懐の深い人間になるように」と父は思いを込めた。あなたにつけてもらったこの名前のおかげで、私はたくさんのご縁に恵まれています。肌身離さず、どこへだって持っていける素敵な贈り物をもらいました。

浦上宥海(愛知県・20代)

Form思い出をつづる

    1)海の思い出について

    あなたの海の思い出を教えてください。[必須]

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    そのエピソードはどこ(何県)の海の思い出ですか?[必須]

    より具体的な場所があればお書きください。[任意]

    そのエピソードが当てはまるカテゴリーはなんですか?(複数選択可)[必須]

    2)あなたについて

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    Aboutうみつづりとは

    「うみつづり」とは、海にまつわる思い出を集めるプロジェクト。
    “ものがたり”と“食”を通して、“海”を伝えるウェブメディア海のレシピprojectが運営しています。私たちは、取材で日本各地の海と共に生き、活動する人々の声を聴いてきました。

    四方を海に囲まれた島国、日本で暮らす私たちは海に生かされてきたこと。
    豊かな海のまわりには豊かな山があること。
    様々な生命の循環が行われる海の森があること。

    この先も日常のなかで海を思い出すきっかけをつくりたい。
    思い出す時間そのものが海を思うことにも繋がっています。私たちは、一人ひとりが思い出を綴っていく先に、海のいまを知り、海と繋がり直す無数の接点が存在していると感じています。集まった海の思い出から見えてくる風景をヒントに、海と私たちの未来を一緒に考えていきませんか?

    海と日本プロジェクト

    日本財団「海と日本プロジェクト」とは

    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

    https://uminohi.jp